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【溺れたエビの検死報告書】とは…


頭はエビ、体は人間。正体は謎…。
怪人【溺れたエビ・総帥】率いるところの、
文字通り「モンスターバンド」。
節足動物や巨大怪獣をテーマに
唯一無二のパフォーマンスを繰り広げている。

2001年、京都で結成。
構成員の数は不特定多数。各メンバーの正体や経歴は一切明かさず活動している。

楽曲は架空の特撮怪獣映画サントラのような重厚なものから
カートゥーンアニメが目まぐるしく走り回るようなコミカルなもの、
アンビエントな響きを生かした神秘的なナンバーからプリミティブにパーカッションが鳴り響く原始的ファンクなものまでその表現手段は多岐に渡っている。

メンバーは全員、節足動物の仮面をかぶっている。
公演ごとにメンバー数や楽器構成も違い そのパフォーマンスや楽曲は、まさに人間離れした完成度を誇る。

そして『報告書』と呼ばれるライブではステージだけではなく 客席やその他のフロアを全面的に利用した三次元的、 いや、四次元的な演出にも定評がある。

また、2006年より【節足マニア】など 溺れたエビの変則ユニットが登場し、その世界観を拡げつつある。